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2009年 11月 18日
2009/11/12 中級馬場(405鞍)シーグランド 2009/11/12 初級障害(406鞍)スピードファイアー 中級馬場の相棒はシーグランド。 最近良く選定であたります。 私としては、好きなタイプの馬なので歓迎なのですが、 軽い馬を動かす練習にはなりません。 でも、この日はあまり出来のいいレッスンにはなりませんでした。 正反動が思うように取れなくて,弾んでしまいました。 手綱の長さよくなかったのか、肘の位置が悪かったのか、 次のレッスンで確認したいと思います。 初級馬場はスピードファイアー。 専用馬にしている相棒です。 最近は以前よりも早く、動かすことが出来るようになったと思います。 フラットワークも以前よりも重く感じなくなりました。 クロスバー飛越だったのですが、どうしても速歩だとスピードが足りないので、 常歩から駈歩にして、速歩に落とし、スピードの調整をしました。 程よいスピードに乗りラインに入ってからは、ふくらはぎでしめ、何もせず、飛越。 飛越後はみごと駈歩になりました。 もう少しフォームが安定してくれば良いのですが。 それにしても、ファイアー君とコンビを組んでからは、有意義なレッスンが続いています。 ファイアー君とのコンビを継続していけば、多少は上手くなるのではと思いました。 2009年 11月 03日
2009/10/29 初級駈歩(401、402鞍)ビアン 2009/10/29 中級馬場(403鞍)シーグランド 2009/10/29 初級障害(404鞍)スピードファイアー 初級駈歩は45分かと思ったら90分に延長になってました。 45分で上がっても良かったのですが,中級馬場までの時間が空いていたので,90分にすることにしました。 当日予約を入れたので、受付の段階では選定が分からず、何になるかドキドキでした。 そうしたら、よりによって、ビアン。 前回乗って惨敗して仔でした。 しかし、今回は前回よりは具合がよく、動かせたと思います。 ビアンは首を右に向けた方が、動かし易いようです。 前に進まないときは、多少強く脚で合図をしても大丈夫なようです。 今回も私の悪い所を指導員さんに指摘されました。 鐙を踏んで踵を下げる。 膝が上がるから踵も上がる。 これを克服しないと、これ以上の進歩は望めません。 練習あるのみなんですよね。 中級馬場はシーグランドが当たってラッキーでした。 シーちゃんは馬場の方が乗り易いです。 馬の頭の位置、肘の位置、拳の位置、手綱の張り、脚の位置を考えて乗る。 そして、身体は鞍の中心に座る。 それから、馬の頭の位置は変えずに誘導する。 誘導するときは脚を使って、手綱は大きく動かさない。 左右に手前を変えたり、中央線から手前を変えたり,三湾曲乗りをしたりと、 シーちゃんは頑張ってくれました。 馬場を地道にやって行けば、駈歩の誘導等も楽に出来るようになるので、 頑張りたいと思います。 初級障害は専用馬のスピードファイアー。 前回の失敗を踏まえて、フラットワークの合図は軽く始めました。 そうしたら、いつもよりも早くやる気になってくれて、 楽に蹄跡を軽速歩で来ました。 今回は駈歩で横木飛越を2カ所飛ぶものでした。 しかし、経路が難しくて、最初の入りが凄く難しい。 駈歩のバランスが悪いから、回転する時に肩が内側に入ってしまう。 回転させるまでは、馬体をまっすぐにする。 ラインに入ったら、飛越前に身体を起こす。 そして、2カ所目の障害に向けて、歩数を整える。 当然飛越後も、飛ぶ前の状態に戻すことは言うまでもありませんが。 これを一人2周ずつやりました。 ただ、ここでも問題が。 踵が下がらず鐙を踏み込むことが出来ないので, 駈歩の途中で鐙が脱げてしまったり、手前が逆だったりと散々でした。 シアトルフレームに乗っていると、手前が逆だと乗っていて分かるのですが, ファイアー君とはまだ付き合いが浅いので、下を見ないと手前が分からない。 それでも、何回かやっているうちに、課題が少しずつではありますが、 解消されてきているので、やはり続けてレッスンすることが大切だと思いました。 やはり、スランプに陥ったら専用馬を取ることだと思いました。 ファイアー君とは、もっと友情を深めて行きたいと思いました。 2009年 10月 28日
2009/10/22 中級馬場(399鞍)あんず 2009/10/22 初級障害(400鞍)スピードファイアー 中級馬場はあんずが当たりました。 でも、この仔で困るのは頭絡がないことです。 小さい馬で小顔なので、私の頭絡では大き過ぎてダメです。 ということで、勝手に小太郎の頭絡を持ってきて装着。 これなら大丈夫です。 レッスンはいかに奇麗に乗るかに重きが置かれました。 馬の頭の位置、手綱の張り、拳の位置、脚の使い方等々。 正反動での蹄跡行進と、輪乗りのみのレッスンでしたが、 その中で、自分が何をしなければいけないか、考えて乗ること。 まず、馬の頭の位置を変えないこと。 手綱の張りと、拳の使い方。 脚の使い方等々。 すごく勉強になるレッスンでした。 それにあんずはすごく乗りやすくて助かりました。 もう少し大きい馬だといいのですが。 初級障害はスピードファイアー。 この仔は以前にも何回も乗っていますが、専用馬としては初めてのレッスンになります。 その上ラッキーなことに、マンツーマンレッスンになってしまいました。 ファイアー君は最初がどうしても重いので,強い合図をしてしまうのですが、 最初から強い合図では、馬も人も疲れることで、弱い合図から動かして行くことと注意を受けました。 それでも、ファイアー君は本当に最初は重いです。 フラットワークで軽快に動かしていったせいか、大分やる気になってくれました。 こうなれば、こっちのものです。 まずは右手前の軽速歩から横木通過で、ツーポイントのチェック。 続いて、軽速歩でクロスバー飛越御まっすぐ抜けて停止。 次に、駈歩でクロスバー飛越して巻き乗り。 注意点1、飛越後身体の状態を飛ぶ前に戻し、次の障害に向かう準備をする。 その2、駈歩の姿勢が、馬場の乗り方になっているので、ツーポイントぎみに乗ること。 その3、踵をさげる。 その4、ラインに入る前にスピードを整えて、ラインに入ったら脚をしめて何もしない。 その他細かいことは色々と注意を受けましたが、マンツーマンと、ファイアー君のやる気のおかげで充実したレッスンになりました。 記念すべき400鞍目のレッスンがファイアー君でマンツーマンレッスンになったことに感謝です。 その後はファイアー君の手入れを念入りにして、おやつをあげてこの日のレッスンを終えました。 楽しかった1日でした。 2009年 10月 17日
2009/10/15 中級馬場(397鞍)ハニー 2009/10/15 初級障害(398鞍)パルコ 中級馬場は初めて乗る仔ハニーでした。 父はバブルガムフェローです。 素直で乗りやすい仔でした。 ハミ受けも硬すぎず柔らかすぎずと言った感じでした。 正反動も楽に取れました。 後は自分が馬の中心に乗ってまっすぐ出来るかです。 二瞬だけ正反動が凄く楽になったので、中心に乗れたのだと思います。 フラットワークの後は、左手前と右手前による三湾曲乗りでした。 先頭の方が凄く上手な方だったので、ついて行くだけでしたが、 何回も練習して、自分から三湾曲乗り等が出来るようになればと思いました。 初級障害は久しぶりにパルコに乗りました。 馬装はスタッフまでとなっていたので、 担当指導員さんに伺ったら、馬房から出して、頭絡まで付けてくれました。 鞍は自分でのせましたが、いつからパルコはこんな仔になってしまったのでしょうか。 前回乗ったときは何ともなかったのに。 この日は障害を馬場の中央に置いて、左手前から飛越して、右手前にかえて、 もう一度中央の障害を飛越というものでした。 しかし、パルコはハミ受けが非常に軽い仔なので、 手綱を引く力が強くなり、うまく誘導できず、 何回も障害前で速歩から、常歩に落ちてしまって、 ようやく癖を掴んだらレッスンが終了してしまいました。 懐具合が悪いけど、障害は専用馬を取ろうかと思いました。 次のレッスンまでに考えようと思います。 2009年 10月 07日
2009/10/1 初級駈歩(394鞍)ビアン 2009/10/1 中級馬場(395鞍)あんず 2009/10/1 初級障害(396鞍)シーグランド 初級駈歩のビアンは初めてのる仔です。 完敗でした。 ほんのちょっとしか駈歩がでず。 何が悪かったのか。 多分、手綱の引きが強かったのではと思います。 ハミが敏感なようです。 どうも、ハミをがっちりと噛んでくれない仔は苦手です。 後、脚の合図は強めでよいようですが、拍車は不要です。 こういう仔を動かせるようにならないといけません。 中級馬場も初めてのるあんずでした。 敏感な仔で何かに驚いて急に横っ飛びするかもしれないので、 油断しないようにとのアドバイスを受けました。 鞭も必要ありません。 内方姿勢、外方姿勢、手綱の使い方、ハミ受け等々。 馬場の場合はなるべく正反動をメインに、 辛くなったら軽速歩をするくらいが丁度いいと思います。 バランス良く乗ること。 馬場は奥が深いので、地道な練習が必要です。 初級障害はシーグランドでした。 ようやく乗ったことある仔でホッとしました。 が、あまりよく動かせませんでした。 もっとやさしく接してあげないといけないかもしれません。 それか鞍上のことをバカにするところがあるかもしれません。 第一障害までの速歩のスピードが足りなかったので、 飛越後駈歩は出ませんでした。 障害のラインに入ったら何をしないか考えないといけません。 不完全燃焼なレッスンになってしまって残念でした。 次は頑張らないといけません。 2009年 09月 29日
2009/9/28 中級障害(392鞍)ゴッチ 2009/9/28 中級馬場(393鞍)ライラ 調子に乗って中級障害に出て来ましたが、全然ダメでした。 もう一度、初級駈歩と初級障害でやり直しの決心がつきました。 踵が下がらないし,拍車がずっと当たりっぱなし。 この鞍数乗っていてこうでは、どうしようもありません。 もっと意識して乗らないと。 もう一度基礎からやり直しです。 中級馬場のライラは初めて乗る仔でした。 でも、自分で動かせるようにならないといけません。 最初動くまで大変でした。 指導員さんの手を煩わせました。 これでは中級のレベルではないのです。 しかし、馬場は奥が深いので、地道に練習して行こうと思います。 自分で考えて馬を動かせるようになるかことが目標です。 そのためには、今後も中級馬場での練習が必要なのです。 2009年 09月 23日
2009/9/17 中級障害(390鞍)シーグランド 2009/9/17 中級馬場(391鞍)シーグランド どうしても乗りたくて、2ヶ月半振りに騎乗して来ました。 390鞍目は中級障害でシーグランドに当たりました。 結構好きなんですが、最近重くなったとのこと。 乗ってみたら、確かに重かったです。 なので、フラットワーク中に腹鞭入れたり,脚の合図を強くしたり、 拍車使ったり、と自分が考えうることを全部してみました。 シーグランドの意識を乗り手に向けさせることが大切だと感じました。 レッスンは駈歩でクロスバー飛越後、駈歩で巻き乗りをすることでした。 駈歩でクロスバーは飛べましたが、どうしても駈歩で巻き乗りをすることが出来ませんでした。 馬にまだ終りではなくすることがあると言うことを教えてあげることが出来ませんでした。 この辺りが課題です。 391鞍目は中級馬場で、同じくシーグランドだったのでが、連続騎乗だったので、 鞍を障害鞍から馬場鞍に変えたりと、間30分あったのですが、馬装がおわったら、 すぐレッスンになってしまいました。 なので、折り返し手綱とか装備することが出来ず,指導員さんに伺ったら、 折り返しはあった方がいいということでした。 今後は連続騎乗は避けたいと思います。 連続レッスンで馬匹も同じだったので、フラットワークは楽でした。 レッスンに入ってからも正反動で長蹄跡を馬の首を少し内側に入れて、 身体はまっすぐにするというもの、何とかついて行くことができました。 その後は正反動で輪乗りをして、途中で手前を替えたりというものでした。 輪乗りの手前を替えるときは、S字を描くようにするのですが、 まだ完全にマスターしていないので、Sの字がいびつになってしまって、 あまりカッコ良くはなかったですね。 この辺はもっと練習しないといけません。 このレッスンで思ったことは、シーグランドは馬場の方が得意ではないかと思いました。 輪乗りのときは、ハミをぐっと噛んでいい感じでのれましたから。 それにバランスが良くないと動かない仔だと思いました。 バランスに関しては、ビッグボーイでさんざん練習して来たので、 今の自分があるのもビッグボーイのおかげなんです。 しかし、ビッグはもういないので、バランス練習するには、シーグラドはいいと思いました。 その他ではスピードファイアーなんかもバランスが悪いと動かないと思います。 その後はチェロキーとシアトルフレームとシーグランドにたっぷりおやつをあげました。 暇だったので、馬と別れがたくレッスン後も馬房や馬繋場をうろうろしていたら、 チェロキーがレッスン終りと耳にしたので、指導員さんにお願いして手入れをしました。 久しぶりにチェロキーとスキンシップを取れてうれしかったのですが、 顔拭いていたら、チェロちゃんがちょっと噛んできて、ちょっと血がにじみました。 これはチェロちゃんと私のスキンシップと思われ、たいしたことなかったのですが, 消毒をしたかったので、フロントに行ったら、ちょっと大事になってしまって、 厩務長曰く、噛んだことでチェロキーが怒られるので、気を付けてくれとのこと。 こちらが手入れしたくて、お願いしてやらせてもらったので、自分の不注意から、 悪いことをしてしまったと、猛省しました。 なので、これからもチェロキーの手入れが出来るときは引き続きやらせて頂きたいと、 切にお願いしたい致します。 2009年 09月 12日
2009/9/11 このブログも大分長いことほったらかしにしておいたので、そろそろ復活させてあげようと思います。 この日は騎乗の予定はなく、道具の手入れの為にクラブに行って参りました。 クラブについたら、意外とお知り合いの方がいて、色々ご挨拶。 その中のお一人と食事を共にしながら、外乗談義をしました。 その後、手入れの為に鞍箱に向かいました。 まずは、障害鞍を入れてある所に行き,おそるおそる開けてみると、なんと鞍が奇麗。 これにはびっくりしましたが、ホッとしました。 これで1つ手入れの手間が省けましたから。 次に馬場鞍の置いてある所に向かい、扉を開けてみると・・・。 思わず一度扉を閉じてしまいました。 あ〜〜〜。 と、いうことでカビの嵐。 頭絡もダメ。 胸ガイも等の小物ダメ。 と、いうことで意を決して鞍をだし。 お手入れ開始。 詳細はあまり思い出したくないので省略します。 この日は天気がよかったので,手入れの後鞍を乾かすことにしました。 その後は頭絡の手入れに入りますが、頭絡は一遍にばらしてしまうと収拾がつかなくなるので、完全にばらさないようにして手入れしました。 その後は胸ガイ、マルタン、折り返し手綱、エクステンション等の小物の手入れをして終了しました。 この日は本当に知り合いの方が多かったので久しぶりのご挨拶をたくさんしました。 そして、色々馬談義をして楽しく過ごしました。 もちろん、チェロキーとシアトルフレームにはたくさんおやつをあげました。 この2頭以外でも馬と離れがたく、結局最終の送迎バスでクラブを後にしました。 この日は騎乗しなかったけど、騎乗したい気持ちが大きくなりました。 今月中には一回くらい乗る日をつくるかもしれません。 それと、6月に受けた3級のライセンスカードを受け取りました。 帰りのバスの中で、それを見直しながら、思わずニヤリ。 長く掛かった分喜びも大きかったです。 回りに人がいなかったのが救いでしょうか。 今後は中級馬場と中級障害で頑張ろうと心に誓いました。 2007年 08月 16日
2007/7/6 3級講習会(236,237鞍)ホープフット 最近は決まった指導員さんのレッスンに出ているので、そう変わった事はやりません。 まず、正反動の練習をし、速歩で巻き乗りをし、速歩から巻き乗りだけ駈歩を出してというものを左手前と右手前で両方やります。 その後は、経路を1頭ずつ回ります。 課題は、まず内側に持たれてしまう事。 駈歩の時に踵が上がってしまう事。 駈歩の時が一番多いのですが,踵を当てていない時間をつく事。 頭じゃ分かっていても、中々な出来ません。 年とって来た証拠でしょうか。 2007年 08月 10日
2007/7/2 3級講習会(234,235鞍)ビッグボーイ この日は正反動、駈歩からの速歩に落としての巻き乗り、そして、駈歩の巻き乗りを左手前、右手前両方やった後、経路を回る事になりました。 どうしても身体が内側にもたれる癖は治りません。 特に右手前の駈歩に移行する時等は、馬体までよれてしまい、馬体をまっすぐにして、内方脚で合図を送り、外方脚を引く、という基本的な事を指摘されてしまいました。 ビッグは頑張ってくれているので、鞍上が上手くエスコートしてやれれば、3級合格も現実味を帯びてくるのですが・・・・。 |
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